No.104 Yahoo!メールを受信する

Yahoo!メールのPOPメール機能を利用することで、TTSneoからYahoo!メールに届いたメールを受信することができます。
なお、この機能を使うには、Yahoo!メールの「メールオプション」でPOPメールを有効に設定する必要があります。

マニュアル→機能編→インターネット→メールの受信

ーー★ウィンドウの作成
ウィンドウ1を表示
リスト1を作れ
  その大きさを300,300に変える
  その位置を0,0に変える

ーー★メールの初期化と受信
Yahooアカウントは、「username」
パスワードは、「password」
メールを初期化
メール受信

待機

手順は メール受信
ーー★メール設定
メールのアカウントをYahooアカウントに変える
メールのパスワードをパスワードに変える
メールのPOP3サーバを「pop.mail.yahoo.co.jp」に変える
メールのメールアドレスを「[Yahooアカウント]@yahoo.co.jp」に変える

ーー★メール一覧の表示
メールの受信メール一覧の一覧を、リスト1へ追加
終わり

No.103 Yahoo!メールを使ってメールを送る

Yahoo!メールのPOPメール機能を利用することで、TTSneoからYahoo!メールを送ることができます。
なお、この機能を使うには、Yahoo!メールの「メールオプション」でPOPメールを有効に設定する必要があります。

マニュアル→機能編→インターネット→メールの送信

メールを初期化
Yahooアカウントは、「username」
パスワードは、「password」

ーー★基本設定
メールのアカウントをYahooアカウントに変える
メールのパスワードをパスワードに変える
メールのSMTPサーバを「smtp.mail.yahoo.co.jp」に変える
メールのメールアドレスを「[Yahooアカウント]@yahoo.co.jp」に変える

ーー★メール設定(送信すると初期化されます)
メールのSMTP認証を「PLAIN」に変える
メールのSMTPポートを587に変える
メールの宛先を「[Yahooアカウント]@yahoo.co.jp」に変える
メールの件名を「テスト」に変える
メールの本文を「こんにちは」に変える

ーー★送信
メールを送信
「送信しました」を情報で表示する

No.102 キャプチャした画像を切り取る・加工する

画面のキャプチャを取り、一部分を切り取ったり、枠で囲うことができるツールを作ります。
「形」オブジェクトで切り取り範囲を表示して、確定した部分に対して、画像コピーまたは図形描画を行います。

参照 「形」オブジェクト「画像コピー」命令マニュアル-画像をコピーする
キーワード:形、画像コピー、キャプチャ

タイトルは、「カット&マーク」
メイン画面の表示
待機する

手順は メイン画面の表示
'<メイン画面>
ウィンドウをメイン画面として使う
  その名前を「カット&マーク」へ変えろ
ピクチャーを作業用ピクチャーとして作れ
  その位置と大きさを(40,40,50,30)へ変えろ
'<メニュー>
メニュー 「メニュー」を作れ
  サブメニュー 「切り取り」を作れ
  サブメニュー 「マーク」を作れ
  サブメニュー 「保存」を作れ
'</メニュー>
メイン画面の中の大きさを(312,213)へ変えろ
'</メイン画面>
形1を作れ
  その線の種類を、3へ変えろ
  その表示をオフに変えろ
作業用ピクチャーの表示をオフに変えろ
作業用ピクチャーに画面を画像コピー
メイン画面へ作業用ピクチャーを画像コピー
メイン画面を表示
終わり
手順は メイン画面でマウスのボタンを下げる
  マウス横は、マウスの横。マウス縦は、マウスの縦
  フラグは、オン
  形1の位置をマウスの横、マウスの縦に変えろ
    その大きさを0,0に変えろ
    その表示をオンに変えろ
終わり
手順は メイン画面でマウスが動く
もし フラグは オン なら
  もし マウスの横は、マウス横 より上なら
    形1の大きさをマウスの横-マウス横、マウスの縦-マウス縦に変えろ
  でないなら
    形1の位置をマウスの横、マウスの縦に変えろ
    形1の大きさをマウス横-マウスの横、マウス縦-マウスの縦に変えろ
  もし終わり
もし終わり
終わり
手順は メイン画面でマウスのボタンを上げる
  フラグは オフ
終わり
手順は メイン画面のメニューの切り取りをクリック
  形1の表示をオフに変えろ
  作業用ピクチャーの大きさを(形1の幅、形1の高さ)に変える
  メイン画面の(形1の横、形1の縦)から(形1の幅、形1の高さ)を、作業用ピクチャーに画像コピーする
  メイン画面をクリアする
  メイン画面へ作業用ピクチャーを画像コピー
終わり
手順は メイン画面のメニューのマークをクリック
  形1の表示をオフに変えろ
  色は、赤。太さは、3
  (形1の横、形1の縦)から(形1の幅、形1の高さ)で、四角形
終わり
手順は メイン画面のメニューの保存をクリック
  作業用ピクチャーをクリアする
  メイン画面の(0、0)から(作業用ピクチャーの幅、作業用ピクチャーの高さ)を、作業用ピクチャーに画像コピーする
  作業用ピクチャーを保存する
終わり

No.101 文字を自動入力する

リストに前もって自動入力したい文字を登録しておき、必要なときにリストをダブルクリックするだけで、入力できるようにするツールを作ります。
「タイマー」オブジェクトを使い、選択しているウィンドウが変化したかどうかを定期的に確認しています。

参照 「タイマー」オブジェクト「入力」命令「アクティブ」命令「アクティブウィンドウの名前」関数
キーワード:タイマー、ウィンドウ
、キーボード

タイトルは、「スタンプメモ帳」
メイン画面の表示
タイマー1を使う
  その間隔を1000に変えろ
待機

手順は メイン画面の表示
'<メイン画面>
ウィンドウをメイン画面として使う
  その中の大きさを(232,186)へ変えろ
  その名前を「スタンプメモ帳」へ変えろ
  その最前面をオンへ変えろ
リストをメモリストとして作れ
  その位置と大きさを(0,0,230,160)へ変えろ
  その一覧を「aaabbb@abc.dddd.com,〒154-3675,東京都新宿区XXX町A-B,こんにちは 太郎です。,お疲れさまです。,onz,(^o^)/~~」へ変えろ
  その番号を0へ変えろ
  その相対位置を0,0,0,0へ変えろ
'</メイン画面>
メイン画面を表示
終わり

手順は メイン画面のメモリストをダブルクリック
  ーー「入力」命令で特殊な意味がある文字を無効にする
  内容は、メモリストの内容
  変換表1は、{「{」、「}」、「(」、「)」、「~」、「^」、「+」、「%」}
  変換表2は、{「{{}」、「{}}」、「{(}」、「{)}」、「{~}」、「{^}」、「{+}」、「{%}」}
  配列数(変換表1)回、数に1からカウントして「内容は、置換(内容、変換表1(数)、変換表2(数))」を繰り返す
  ーー最後に選択したウィンドウに切り替えて貼り付ける
  選択されているウィンドウをアクティブ
  待て 0.1
  内容を入力する
終わり

手順は メイン画面のタイマー1が時間になった
もし アクティブウィンドウの名前が、選択されているウィンドウ でないなら
  もし アクティブウィンドウの名前が、メイン画面の名前 でないなら
    ーーウィンドウが切り替わった
    選択されているウィンドウは、アクティブウィンドウの名前
  もし終わり
もし終わり
終わり

No.100 キッチンタイマーを作る

時間を設定して[スタート]ボタンを押すと、時間になったときにメッセージを表示するキッチンタイマーを作ります。
100円ショップで買わずとも、TTSneoで作ることができます。
「タイマー」オブジェクトや、「日付計算」関数など時間に関する関数を使うことで実現できます。

「タイマー」オブジェクト「時間」関数「日付計算」関数マニュアル「一定時刻に処理をするタイマー」
キーワード:タイマー、日付と時刻

タイトルは、「キッチンタイマー」
メイン画面の表示
待機する

手順は メイン画面の表示
'<メイン画面>
ウィンドウをメイン画面として使う
  その中の大きさを(224,98)へ変えろ
  その種類を固定へ変えろ
  その名前を「キッチンタイマー」へ変えろ
  その背景を&h6AB5FFへ変えろ
テキストを分テキストとして作れ
  その位置と大きさを(30,10,50,30)へ変えろ
  その内容を3へ変えろ
  その文字位置を「右揃え」へ変えろ
  そのフォントサイズを15.75へ変えろ
  その太字をオンへ変えろ
テキストを秒テキストとして作れ
  その位置と大きさを(120,10,50,30)へ変えろ
  その内容を0へ変えろ
  その文字位置を「右揃え」へ変えろ
  そのフォントサイズを15.75へ変えろ
  その太字をオンへ変えろ
ボタンをスタートボタンとして作れ
  その位置と大きさを(40,60,140,25)へ変えろ
  その名前を「スタート / ストップ」へ変えろ
ラベルを分ラベルとして作れ
  その位置と大きさを(90,20,20,19)へ変えろ
  その内容を「分」へ変えろ
  そのフォントサイズを14.25へ変えろ
  その太字をオンへ変えろ
ラベルを秒ラベルとして作れ
  その位置と大きさを(180,20,20,19)へ変えろ
  その内容を「秒」へ変えろ
  そのフォントサイズを14.25へ変えろ
  その太字をオンへ変えろ
'</メイン画面>
タイマー1を使う
  その間隔を1000に変えろ
  その有効をオフに変えろ
メイン画面を表示する
終わり

手順は メイン画面のタイマー1が時間になった
  経過時間は、日付計算(「秒」、-1、経過時間)
  分テキストの内容は、分(経過時間)
  秒テキストの内容は、秒(経過時間)
  もし、経過時間が、時間(0、0、0) なら
  タイマー1の有効をオフに変えろ
    メイン画面の状態は、標準
    「時間ですよ」を情報で表示する
  もし終わり
終わり

手順は メイン画面のスタートボタンをクリック
  もし、タイマー1の有効が、オフ なら
    設定時間は、時間(0、分テキストの内容、秒テキストの内容)
    経過時間は、設定時間
    タイマー1の有効をオンに変えろ
  でないなら
    タイマー1の有効をオフに変えろ
  もし終わり
終わり

No.99 ToDoリストを作る

やらなければいけないことを、メモするためのToDoリストを作ります。
やることの一覧をリストビューを使って表示し、CSV形式で保存しておきます。
リストビューの内容は、そのままCSVファイルへ書き出すことができます。また逆にCSVファイルからリストビューへ読み込むことも簡単です。
TTSneoデザイナの「ウィンドウの設計」で大半のプログラムが生成されるため、実際に入力するのは20行足らずです。

「リストビュー」オブジェクト「入力」関数マニュアル「リストビューを使う」
キーワード:リストビュー、CSV

タイトルは、「やること一覧」
メイン画面の表示
待機する

手順は メイン画面の表示
'<メイン画面>
ウィンドウをメイン画面として使う
  その中の大きさを(312,213)へ変えろ
  その種類を固定へ変えろ
  その名前を「やること一覧」へ変えろ
  その背景を&h8000000Fへ変えろ
ボタンを追加ボタンとして作れ
  その位置と大きさを(70,180,80,25)へ変えろ
  その名前を「追加」へ変えろ
ボタンを削除ボタンとして作れ
  その位置と大きさを(170,180,80,25)へ変えろ
  その名前を「削除」へ変えろ
リストビュー1を作れ
  その位置と大きさを(10,10,290,160)へ変えろ
  その見た目を「詳細」へ変えろ
  そのカラム一覧を「やること,期限」へ変えろ
  そのカラム幅一覧を167,89へ変えろ
'</メイン画面>
リストビュー1の詳細一覧を、開け(「やること.csv」)へ変える
メイン画面を表示
終わり

手順は メイン画面の追加ボタンをクリック
  やることは、入力(「やることを入力してください」、「」、「追加」)
  もし やることが、「」 なら 抜ける
  期限は、入力(「期限を入力してください」、日付、「追加」)
  もし 期限が、「」 なら 抜ける
  リストビュー1へ「[やること],[期限]」を追加する
  一覧は、リストビュー1の一覧
  「やること.csv」へ一覧を保存する
終わり

手順は メイン画面の削除ボタンをクリック
  確認は、質問(「[リストビュー1の内容]を、削除してよろしいですか?」、はいといいえ+質問、「削除」)
  もし 確認が、いいえ なら 抜ける
  リストビュー1の(リストビュー1の番号)番目を消す
  一覧は、リストビュー1の一覧
  「やること.csv」に、一覧を保存する
終わり

No.98 カメで模様を描く (2)

前回と同じく、カメの描画機能を使って、らせん模様を描きます。

「円周率」関数「コサイン」関数マニュアル「カメを使って絵を描く」

ウィンドウ1を表示する
その大きさは、300,300
らせん
待機する

手順は らせん
  カウントは、0
  出てこい
  ペンを下ろせ
  太さは、5
  色は、青りんご
  値1は、10

  繰り返す
    半径は、値1×(カウント÷360×円周率)
    横は、半径×コサイン(カウント)+150
    縦は、半径×サイン(カウント)+150
    位置は、横、縦
    点
    もし カウントが、1080 以上なら 繰り返しから抜ける
    カウントは、カウント+5
  繰り返し終わり
終わり

No.97 カメで模様を描く (1)

カメの描画機能を使って、模様を描きます。

「位置は」命令「サイン」関数マニュアル「カメを使って絵を描く」

ウィンドウ1を表示する
その大きさは、300,300
リサジュー
待機する

手順は リサジュー
  カウントは、0
  出てこい
  ペンを下ろせ
  太さは、5
  色は、ピンク
  
  繰り返す
    横は、100×サイン(3×カウント)+150
    縦は、100×サイン(4×カウント)+130
    位置は、横、縦
    点
    もし カウントが、361 以上なら 繰り返しから抜ける
    カウントは、カウント+1
  繰り返し終わり
終わり

No.96 塗りつぶしパターンを指定する

「塗りつぶせ」・「円」・「四角形」命令で、色で塗りつぶす際のパターンを指定することができます。
ウィンドウの「塗りつぶしスタイル」設定項目を0から7の間で指定します。

「ウィンドウ」オブジェクト「円」命令

ウィンドウ1を使う
ウィンドウ1の中の大きさを(312,213)へ変えろ
  その名前を「ウィンドウ1」へ変えろ
  その背景を&h8000000Fへ変えろ
ボタン1を作れ
  その位置と大きさを(90,50,65,25)へ変えろ
ウィンドウ1を表示する
待機する

手順は ウィンドウ1のボタン1をクリック
  ウィンドウ1の塗りつぶしスタイルを乱数(7)に変えろ
  色は 乱数(15)
  太さは 乱数(3)
  位置は 乱数(150),乱数(150)
  乱数(150),乱数(150)で塗りつぶして円
終わり

No.95 CDへの書き込み準備を自動化する

Windows XPで利用できるCDへの書き込み機能を利用して、CDへの書き込み準備を自動化するプログラムを紹介します。
以下のプログラムを実行可能ファイルにして、書き込みたいファイル・フォルダを、アイコンへドラッグします。
このプログラムを応用することで、CDへのバックアップ操作などを半自動化することができます。

「プロファイルフォルダ」関数

書き込みフォルダは、「[プロファイルフォルダ]Local Settings\Application Data\Microsoft\CD Burning\」
一覧は、選択されたファイル
一覧を、それぞれ繰り返す
  ファイル名は、それ
  ファイル名を書き込みフォルダへコピーする
繰り返し終わり